和紙にもインクジェット印刷

和紙にもインクジェット印刷 和紙はインクジェットプリントには向かない、そう思っている方は多いのではないでしょうか。実は、厚口の和紙でも印刷は可能です。現在では、インクジェットプリンター対応の用紙が多く生産・販売されています。インクジェットは、インクを紙に吹き付ける方式なのでインクと用紙が直に接触しません。このため、表面の耐久性に難がある和紙でもプリントが可能です。
ただし、染料インクで印刷する場合はにじんでしまいます。また、黒色などの微妙な階調を表現する場合では、一般的なインクジェット用紙に比べて色の対比が弱くなってしまいます。しかし、この特徴により独特な柔らかさやしっとりした感じを表現出来ます。日本らしさを醸し出す和風のプリントは、海外の取引先にお礼状を出すなどの用途に最適でしょう。なお、現在では顔料インク対応のプリンターもあります。このプリンターなら、染料インクよりも美しく印刷出来ますし、幅広い種類の用紙にも使えます。

インクジェット紙に墨汁は使えるのか

インクジェット紙に墨汁は使えるのか 官製はがきを買おうと思ったとき通常タイプとインクジェットタイプ用の2種類があり、通常のものに適しているプリンタはレーザーや熱転写方式のもの等です。一方後のほうのはがきはインクジェット用のものはもちろんですが、その他にスタンプや版画、毛筆等も適している明記されています。
上記のとおりインクジェットは毛筆が適しているため当然墨汁も大丈夫だということになりますし、ボールペンや筆ペンもこちらが適しています。このはがきは通信面に特殊な加工が施されていますため、自分が使っているプリンタの種類が分からないときは、通常のものを買うほうが無難だといえます。一般的には通常のものを買っておけば間違いないように思いますが、後者のほうが私たちの生活に馴染みがあり、意外と幅が広いことに驚かされます。レーザーとインクジェットは適応が反対なので、はがきをプリンタを使って印刷しようと思ったら自分の使うプリンタがどんな種類のもか知っておく必要があります。